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▼LED照明コンサルティング

出典: 気象庁「気候変動監視レポート2009
        環境省「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)4次評価報告書(2007)
        気象庁「異常気象レポート2005



世界のCO2排出量は、約36年前の約2倍(2007年/1971年比)に増加しています。 

CO2の著しい増加とともに、地球規模の温暖化や酸性雨など、地球環境に深刻な影響を与えています。

技術革新とともに、全世界でCO2削減へ向けた取り組みが行われています。


 日本エネルギー経済研究所によると、国内の照明を全てLED照明に交換すると、照明電力消費量の6割に相当する年間922億キロワット時を削減可能と試算している。原子力発電所約13基分の発電能力に相当します。

 年間照明電力消費量は1506億kw/h(国内の総消費電力量の16%)で、全照明をLED化すれば総消費電力量の9%を削減可能です。

 特に大きな削減効果があるのは、店舗やオフィスなどで、使用電力の20%に相当する545億キロワット時が削減可能。家庭でも8%相当の241億kw/h、工場では3%相当の136億kw/hを削減できると推定されています。




白熱は2,000度~3,000度もの高温の熱から光を得ている為、
ムダに電気が消費されてしまい、多くのCO2が排出され、電気代も高くなります。

LEDは、2つの特殊な半導体に電気を流すと電子がぶつかり再結合することで光エネルギーが効率よく発生します。












弊社では、クオリティの高い様々なタイプのLED商品を中立的な視点でご紹介させて頂いております